助産師になってよかった話

みなさんこんばんは,amoです。

今日は仕事場で最近あった私にとってとても嬉しい話を聞いていただきたいと思い,

綴らせていただきます。

新米助産師が思う悩み

私は最近地元の産婦人科病院で助産師として働き始めました。

私はいわゆるストレートで助産師になった身なので,他の先輩助産師さん達と比べると技術も未熟でコミュニケーションも上手に行えない場面も多々あります。

なので,患者さんのお産に携わらせて頂くことは,私自身としてはとても有り難く、

関わりの中で日々助産師としての経験を積ませていただいています。

でも、患者さんからしたら、

お産中ママ
お産中ママ

この頼りなさそうな助産師が私の担当になるのね…もっとベテランの人がいいわ

と思うのではないかといつも考えてしまいます。

実際に私自身も採血をしてもらう機会があったりすると、

amo
amo

上手そうなベテラン看護師がいいな

と思ってしまうのです(・・;)

患者さんからのありがとう

ある日、私は経産婦さんの出産をお手伝いさせていただく機会がありました。

そのママは数回目の出産で落ち着いていて、呼吸法もとても上手に行っていました。

数時間もすると経産婦さんらしく、あっという間にスルッと可愛らしい赤ちゃんを出産されました!

ママが退院する日、私は別のスタッフに「田中さん(仮)がお部屋まで来てほしいって言ってるよ」と言われ

お部屋を訪ねました。

正直ガクブル…

するとそのママは、

田中さん(仮)
田中さん(仮)

あなたの支えのおかげで頑張れた

本当にお世話になりました。

うちの子を抱いている写真を撮らせてほしいわ。

大きくなった時に見せたいの。

と言ってくれました。

こんな新人の私に心優しい言葉をかけてくださったのです。

本当に嬉しかった…

今後も頑張りたいと思えた

前回の「アロマ沼へのきっかけ」でもちょろっと書いているのですが、

助産師になるための学生時代が本当に辛かったんです…

また、働くようになってからも助産師としてのやりがいよりも仕事の辛さや

人間関係に悩むことが多く、辞めたいと思うことも多々あります(現在進行形)

でも、こんな言葉を下さるママ達がいて、多少なりともそんなママ達の支えになっていると思えると、

助産師になってよかったなと思うことができます。

今でもあの言葉は忘れないよ

また明日からも頑張ろうと思えました。

あの時のママ、本当にありがとうございました。

今日は、アロマ関係ない投稿になってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

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